目指せ合格!ファイナンシャルプランナー試験(FP試験)

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ファイナンシャルプランナー模擬テスト

TakaQ 〜 平成29年1月ファイナンシャルプランナー2級試験 Q1
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第1問 1899人中1313人正解 (正答率69.1%)

民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 相続人が配偶者および兄弟姉妹である場合、配偶者の法定相続分は4分の3、兄弟姉妹の法定相続分は4分の1である。
  2. 被相続人は、遺言で、共同相続人の相続分を定め、またはこれを定めることを第三者に委託することができる。
  3. 相続人が配偶者および直系尊属である場合、配偶者の法定相続分は3分の2、直系尊属の法定相続分は3分の1である。
  4. 代襲相続人の法定相続分は、被代襲者が受けるべきであった法定相続分の2分の1である。